テストをうまく使う

中学受験をしていると、勉強が本当に身になっているのかわからない、ということがよくあります。ですから、適度にテストを挟んで偏差値を確認するのが良いでしょう。そこで仮にうまく行かなくてもそれはそれで良いので、実際の中学受験のようにやってみるのが良いです。そのほうが成長しやすくなります。

テストと言っても、完全に中学受験の状態というわけではないので基本的に気楽にやってもらうのが良いでしょう。中学受験の本番に緊張し過ぎて実力を出せなかった、ということを避けるためにもテストはしたほうが良いです。塾などでもテストをすることがありますので、それをうまく使ってテストに慣れておくことが肝心です。

また、テストによりその時の実力を子供も親も理解することができるので、中学受験の対策をしやすくすることができます。ですから、テストをうまく利用しましょう。だいたい月に1~2度テストをするのが良いです。実際の中学受験のような問題のほうが良いのですが、さすがに勉強をしていないところを出されもわかりませんので、問題はよく考えて選ぶようにしましょう。

最終的にはテストをすること自体に抵抗を覚えないように、できるならテストをすることが好きな状態までいけば良いですが、そうそうその状態にはなりません。